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行ってきます!



終わっちゃったね。ほんとに終わったの?うっそだあ!!!
みんなだいすき宿題くん。なにから書いていいかわかんないや。だから最初っから書いてみます。



わたしがはじめてリアルタイムで深夜にテレビに映るあらしを見たときのこと、いまでもしっかり覚えています。そのときわたしは小学6年生。開始時間がAM1時を過ぎることも多かったあの番組を、わたしがリアルタイムで見ることを当時おかあさんが許してくれるはずもなく。VHSの使い方もよく分からなかったわたしは、ファンになってから半年以上過ぎてからはじめてDの嵐という番組を見たんです。その当時わたしの夜更かしが許されるのはおばあちゃんの家に泊まりに行ってるときだけでした。子どもながら、おばあちゃんちに泊まりに行く日程に水曜日をどうにかくい込ませようと調整したものです。そしてみんなが寝静まったころ、ひとりで布団をかぶって、どきどきしながら見守ったちいさなテレビに映った光景。それはなにやら、巨大魚を捕獲するために川であんなことやこんなことをしながらもけっきょく魚とれませんでしたっていう摩訶不思議な映像でした。小6のわたしの感想→「このひとたちなにやってんだろう???」…シビアです。でもそれが始まりでした。わたしの好きなかっこいいアイドルが、川で魚をとるために必死になっているその映像を見たときになぜか心の奥のほうに感じたわくわく感のようなもの。きっとそれが、きのうの2010年3月22日でいったん幕を閉じたってことなんでしょう。わたしは8年間のうち、いっしょに歩んだのは約6年間くらいですけど。それって小6のませがきが、高3っていうちょっとは将来を考えるようになる歳になるってことなんだよ。なんかすごいや。


しくだいが終わるってことが分かってから、わたしがずっと感じてきた寂しさのいちばんの理由。深夜じゃなくなるからとか、ゆるいあらしが見れなくなるとか、たぶんそういうことじゃなかった。長いあいだずっと近くで見守ってくれたスタッフさんと、離れ離れになるということ。メンバーがみずから「愛されてた」だなんていえちゃうくらいに愛情を注いでくれたスタッフと、それにこたえてきたあらしが、長い時間をかけてつみあげてきた1つのおおきなものが何者かの手によって断ち切られてしまうということ。それがたぶん、耐えられなかったのだとおもう。要するにわたしはここのスタッフがだいすきだったのです。お偉い方の考える最強のスタッフっていうのがどんなものなのか分からないけれど、わたしにとってはここのスタッフがいちばんだった。テロップでのいじり方も、秀逸すぎるBGM選びのセンスも、視聴者に名前と顔を知られてる(一部)ようなところも、その番組づくりの端々から出演者や視聴者に対する愛情を感じ取ることができたから。だいすきなあらしが、こんな素敵なスタッフさんたちといっしょにお仕事を続けることができたことは、ファンとして幸せなことだなあと誇りにおもいます。

ずっとね、「宿題くんのチャンスは残り9」って文字を見てから最終回が始まるまでずっとね、ただただ「さみしい、終わってほしくない、いやだ」。駄々をこねる子どものようにこれの一点張りだった。だけどなんていうかなー…最終回を見て、さいしょのさとしのお知らせと次元のナレーションではさみしくって泣いたけど、そっからの涙はたださみしいだけの涙じゃなかったんだよね。スタッフ日記を読んでそれこそ子どものようにわんわん泣いたのは涙腺が強いことで有名なこのわたしですけど、その日記を読んだときに「さみしい」って気持ちが「さみしいけど、」って"けど、"がつくようになったというか。分かりづらいですね^^んーと、いままでは泣きじゃくって手を振ることさえ拒んでいたとしたら、笑って手を振ることはできないにしても、泣きじゃくってぼろぼろになったひどい顔で少しだけ手を振ることはできるようになったかな、って感じです。だっていまにも泣きそうなあいばくんがさあ?「あー悲しくなってきたな」って言いながらも、前を向くって言うからさ。金粉でてっかてかに顔光らせながらじゅんくんがさあ?「またこのチームでこの時間に戻ってきたい」とか言うからさ。ブラックパイナー!って呼んであげるやさしいにーのがさあ?「また実験くんで」とか言うからさ。いまにも泣きそうっていうか若干泣いてるリーダーがさあ?「寝たら終わっちゃうんだよ!」とか言うからさ。みんなの話を母面して聞いていたであろうしょうさんがさあ?収録後、すっごいやさしい顔で拍手してるからさ。「大野復活」とかモーグル(+そのときの効果音)とか「ブランクだな」とか、なにそれ。なにそれ!やっぱり、さいごのさいごまでわらわせてもらったよ。


「行ってきます!」と笑顔で旅立った彼らには、「ただいま!」って言って帰ってくる家がある。もし帰ってくるのがいつになったとしても、たとえ帰ってくることがないとしても。「おかえり」って迎えてくれる家があるんだとおもうだけで信じられるなあって。そうおもったらいつまでも泣いてらんねえな!っておもったのです。だからきょうからは「涙禁止で〜す」!この記事書きながらほんとはいまも泣きそう、とか内緒!いまはただ、そんな信じられるホームをつくってくれたことに感謝です。あらし、スタッフのみなさん、小林さん、おぐさん、本当に本当にありがとう!!!!!しくだい愛してる(さいたまの中心から愛を叫んでます)!!!!!そしておつかれさま。ああ…さみしい、さみしいよ><><さみしい…けど。行ってらっしゃい、あらし。ぐっしゃぐしゃの泣き顔で精一杯強がっててをふるね。いつかまた、「おかえりなさい」って迎えられる日がくるのをずっと待ってます。その日まで、おやすみ!おしまい。




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嵐の宿題くん、はじまるよー!







嵐[SHUKUDAI KUN*] 16:48 comments(0)
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