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ふたりで消えてしまえたなら




マイガールのメイキングがひどい。
あのPV+メイキングを1480円でJストが売るようになったなんて…!w
アオゾラペダルから考えるとものすごい進歩です^^
あと20回くらいリピったらメイキングの感想書こうかな!
きっと5日後くらいには感想の記事があがっていることでしょう。とか言ってみる。




エイチを読んだよ!と以下つらつら書いてみます。
ぼろぼろ泣きながら読んでしまったよ^^
雑誌ひとつでこれだけの涙を流せるわたしってしあわせもの!
5人の口から語られる言葉たちにはとことん弱いわたしです。


表現者にとっての言ってしまえば「結果」というものを、受け手であるわたしたちにすべて委ねているあいばくんが口にした「くだらないプライドは捨てないといけないと思うの」という一言は、それに対してわたしなんかが簡単にコメント出来るようなものではなくて。
こんな凡人のわたしでさえ、他人からどう見られてるかとか、他人の抱いている自分のイメージと自分の思う自分がズレていると窮屈になったりとかするわけで、やっぱり少なからず自分へのプライドって持ってるんですよね。
アイドルという職業をしている人間の「プライドを捨てる」という行為に…わたしは何も言えなくなってしまう。
あいばくんを見た人がその人なりに解釈した「相葉雅紀」が、あいばくんにとっての「相葉雅紀」なんだろうと思うから、もうそれを斜めに見ることとかしたくないのね。
例えわたしが感じた「相葉雅紀」がほんとうの「相葉雅紀」じゃなかったとしても、わたしがあいばくんを見てどう受け取ったかっていうことが、きっと、すべてだから。
で、それがアイドルなんだとおもうし。だから相葉雅紀はスーパーアイドルだなーとつくづく感じます。


いつしかの上甲さんの言葉を借りるなら。
じゅんちゃんはいろんな誤解をされながらも今まで走ってきて、そしてこれからもそんな誤解をされながら走っていく人なのだろうな、と。
だって真面目すぎるほどに嵐というグループのことを考えていて、不器用なほどにじぶんと向き合って進んでいく人だから。
「作られたものに魅力はないかなと俺は思う」という言葉になるほどな、と頷きました。
変わらないで欲しいと願うファンの気持ちを理解したうえで、「変わることを恐れないでいたい」って気持ちをファンに伝えてくれるじゅんちゃんが、嵐にいてくれて良かったっていま心から思う。
それと同時に、そんなじゅんちゃんの周りにいる人たちがあの4人で良かった、とも思う。
『変わらない嵐って言うところでいうと、−−そういう見られ方みたいなのも考えてますか?』という質問の答えの最初にある「…………」が、松本潤という人間の優しさの表れだなあって。


にのみやさんのインタビュー記事を読むと、「ああこの人には敵わない」っていつも思わされる。
飄々としてて、さらっとしてるのに、その根底にある芯がびっくりするくらい太いから。
100円と1万円、のくだりに泣きました。
あたしはいつも、「どうやったら1万円のほうを取れるか」っていうのを考えてたんだなーと思って。
で、その方法が分からなくて立ち止まっているのがいまのわたし。
だけど1万円のことなんて考えずに、ただひたすら進んだ結果100円があった喜び、そういう歩き方でいいんだよっていう言葉に救われた。
で、実際ににのみやさんや嵐ってそういう歩き方をしているから凄いなっておもう。
だってその喜びが100円か1万円か、なんて結局はじぶんのさじ加減なわけで。
その進む先に見つけるものが何であれ、ただひたすら歩き続けているのが彼らだから、わたしにはその背中が眩しく感じるのかもしれない。


あの…今回のさとしのインタビューは、何回読んでもじぶんの中から言葉が出てこなかった。
「人のために生きてる」、「それが、自分のいまの使命」、「恵まれた10年で自分のことは満足した」、「守られた10年だった」…だってこんな言葉たち、ふつうは言えません。
そう思えるきっかけとして、FREESTYLEは大きかった、って言ってたけれど。
あのね、わたしちょっと不安で。
個展を開いたことによっていろんなところで自身がアーティストって呼ばれるようになったりして、仕事の息抜きである「趣味」だったアート製作がもしかしてさとしにとって「仕事」に変わっちゃったんじゃないかなって。
でも。色んな思いはあるのだろうけど、それでも個展を開いたことを「すごいよかった」って言ってくれてちょっと安心したかな。
あとはもう、ほんと、何も言えないや。なんだか、大きすぎて。さとしのスケールも、さとしの10年のスケールも、それを経てさとしが考えることのスケールも。



で、最後はしょうさん。







*web拍手








しょうさんには。
ずっと歌っていてほしい。ずっと踊っていてほしい。ずっとラップやっててほしい。
ずっとずっと、ステージに立っていてほしいです。


エイチを読んで、いろんなこと考えて、それをどう言葉にしよう…って迷ったけど、うまく文章にならないので。おもったことを素直に書こうと思います。というかだいぶエイチからずれるかもしれないけど許してね。
わたしはじぶんのやりたいと思ったことを実現させて持続させているしょうさんを尊敬しているし、キャスターやりながらそのあとすぐパンダになったりだとかマダダメなんていうリリックを書いてしまうしょうさんって何ておもしろいんだ!って心からおもっているし、その言葉に嘘は全くないけれど。
けど、だけど、ちょっとこわかった。
メンバーがふざけて「何年後かには政治家になってそう」って言ったりとか、総理大臣になってほしい芸能人ランキングなんていう現実性の全くないランキングで1位になってみたりとか、そんなの笑い話なのかもしれないけど、本気で「やめて」って耳を塞ぎたくなったりした。
なんだか、ほんとうにどっかいっちゃいそうな気がして。
しょうさんがアイドルという意識のもとでキャスターやってることは、もちろん分かってる。
それは現実性うんぬんの問題じゃなくて…なんていったらいいか分からないけど、とにかく漠然と「こわい」っておもってた。

わたしは櫻井翔がすきである以前に嵐の櫻井翔がすきで、嵐の櫻井翔がすきである以前にアイドル・櫻井翔がすきなんですよね。
で、歌って踊ってラップもやっちゃうようなアイドルがスーツ着てキャスターをやる、っていうことがおもしろいんだと思うから。
櫻井翔は尖ってなんぼじゃないか!!!という人間なので。
「アイドルがどれほどか見せてやるよ」。もう、なんていうかまさにそれですよね。
ジャニーズくらい分かるよばかやろう、と言えるしょうさんがね、すきなの。

あーこれ書きながら涙でてきたよじぶん超キモチワルイじゃん><><><
誤解しないでほしいのは、しょうさんのキャスター業を否定してるわけじゃないってことです。
ほんとに、彼が胸をはってあの場所に立っていることはわたしの誇りだから。
衆院選のときなんて、あんなにずぶ濡れになったあとなのに、テレビに映るしょうさんの目があまりにもまっすぐで、見ながら涙とまんなかった。
でもそれもこれも全部、しょうさんがステージに立っているからなんだ、ってことです。
上甲さんの「スーツの下に隠した野性がファンだけのものなんて何て特別な。」って言葉は忘れない。

でもさ、しょうさんってばさ、「嵐は夢だ」なんて言い続けてくれるから。
だからやっぱりわたしは彼のことを信じられる。
もうずっと信じ続けていて、それを裏切ることをしないのが彼で、だからわたしは今も一緒に先を見てるのだろうと思う。

高校生っていう、漠然とした不安と共に将来の進路に揺れるこの時期に。
「もう一度あの日に戻るとしても同じ道選ぶだろう」って言えるひとを、好きでいることができてよかったなって最近よく思います。
もしも他の道を歩いていたら、ってきっといっぱい考えて。でも10年歩いてきて、そうやって言えること。


やっぱりどう転んでもわたしはこの人がすきだ、っておもうのです。








伝わりますかね、これ。
言いたいことたくさんあったはずなのに、何一つうまく文章にならなかったよ。
何一つちゃんとしたことかけてないのに、気付いたら記事書き始めて2時間くらい経ってたよ。
…あっちゃー^^^^^^






嵐[Magazine*] 02:05 comments(0)
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