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2008.11.3→2009.11.3





思い返してみれば、去年の今ごろも。
「 keep on 無我夢中 」
こんな言葉を読んで泣いたっけな、とおもいだしました。
「10周年はファンへの恩返しの年にしたい」。
1年以上前から、ずーっと、ずーっと、わたしたちのために考えてくれてたんだね。
もうそれだけですっごく嬉しいのに。
この1年、どこを振り返っても忙しかったであろう5人が、その1年をかけて5000枚だって。
きっと他にもたくさん方法はあったのだろうけど。
1枚1枚じぶんたちの手で書いて、1年で5000枚。
それを選んだあらしは、やっぱりどこまでもあらしだなーって、そう思うのです。
あったかいね。やさしいね。
でも、彼らにとってはそれが普通の、あらしなんだもんね。
1枚目を書き始めたときも5人でわらってて、
5000枚目を書き上げるときもやっぱり5人でわらってて。
そんな5人の姿を見て、「ああ、あらしを好きになって良かったな」って、
そう感じたのはもう何度目だか分からないけど、やっぱりまたそう感じたよ。
ありがとう。ほんとうに、ありがとう。





前記事にもちょこっと書いたとおり、しくだいを見る前はひっさしぶりに心がぺしゃんこになってしまっていて。
あの番組を見て、…大袈裟かもしれないけど、悔しくなって悲しくなって、ちょっとさみしくなって。
そこから負のスパイラルに陥って、ネガティブ思考でぐるんぐるん色んなことを思ったりして。
わたしがあらしに対してネガティブになることって100年に1度ってくらい少ないので(希少価値すぎ)、ちょっとへこたれてたんです。
そりゃもう、いつも通りゆるゆるーでぐだぐだーなしくだいスタッフのランキング見ただけでうるっときそうになるくらい…^^
で、そのランキング見てちょっと元気でた!っておもってたら、5人がサインしてる映像が流れてきて。
ランキングでうるっときそうになってたくらいだからね、もう「5人がファンのために1年かけて5000枚のサインを書いた」っていう事実を頭が理解し始めてからは、もう涙がぼろっぼろでした。
泣き顔を家族に見られるなんてありえない!!!なわたしは、いっそいでじぶんの部屋に駆け込んで。
そうしたら、溜め込んでいたものが次から次へと溢れてくるように、号泣しているじぶんがいました。
じぶんでもびっっっくりするくらいなきました。嗚咽まじりで(笑)
5人が5人である限り、あらしがあんな風にあらしでいる限り。
それがすべてじゃん、って。それ以外になにが必要なんだろう、っておもったのね。
たくさんメディアに出してもらって、チケットだって取りづらくなって、
彼らを取り巻く環境はもちろん変わったけれど、でも、そんなのいいじゃんって。
だって、彼らは嵐だから。まさに、「気にもならない よそなど」。
いつだって、わたしたちが何かを見失いそうなときでも、彼らは決してじぶんたちのことを見失わないから。
あの数秒で、いろんなことが吹っ切れた気がしたよ。


それからは2008.11.3のオトノハを読み返して、また泣いて。
あらしファンのブログ読んで、また泣いて。
「しあわせでこんなに泣いたのって、初めてかもしれない」って本気でおもいました。
人前で涙を流すことだけはしないって決めてるっていうのもあるけど(笑)、
それほどわたしのなかでは大きな出来事でした。
あの映像が宿題くんで流れたっていうことにも、なけてくるし。
だって番組自体とはあんまり関係が無くて、もはやファンクラブ限定の企画なのに。
それでも、このタイミングでそれを流してくれるしくだいスタッフに、感謝です。


もしも届いたら、それはもちろんとっても嬉しいことだけど。
当たる当たらないなんてことは、おおきな問題じゃないです。
だってもう、わたしには、じゅうぶん届いてる。
だからちゃんと5人にも、この気持ちが届くといいな。

くどくもなるけど、ほんとうにほんとうに、ありがとう。






*web拍手









嵐[SHUKUDAI KUN*] 19:30 comments(2)
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- 19:30 -
COMMENT
raimuさん、こんばんは!葵です^^

なんでこの人たちはこんなにやさしいんですかね。
この一年なんてとくに忙しかっただろうに、きっと一枚一枚みんな丁寧に書いてくれたんでしょうね。
なんかもう、そのことがうれしすぎて、私も何度目かわからないけど「すきになってよかった」と心から思いました。

大きくなるって必ずしもいいことばかりではないのかなぁって、そんなふうに思ってしまったこともあるけど、なんかそんなことはもうどうでもよくて、結局は「この5人が大好き」っていうその想いだけです。

そうですよね。
これをしくだいくんで流してくれたこともまたうれしいですね。
このスタッフさんたちには愛を感じます。

raimuさんの気持ちも私の気持ちもみんなの気持ちも届いてたらいいなって思います。
きっと届いてますよね^^
| 葵 | 2009/10/27 10:06 PM |

こんばんはー!
コメントありがとうございます^^

きっとこれからも、葵さんのおっしゃるように「大きくなるって必ずしもいいことばかりではないのかなぁ」って場面はやってくるとおもうんです。
でも、この想いだけでそんなこと簡単に乗り越えられる気がします。
彼らにはまた、大切なことを教えてもらった気分です。

あらしもファンも信頼できるスタッフがいる、っていうのは実は凄いことですよね。
それもぜんぶ、彼らだから、なのだろうとおもいます。

きっと、届いてますよ^^
そうおもえるような人たちをすきになれて、ほんと、よかったですよね。


| raimu→葵さん | 2009/10/29 11:21 PM |









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