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3.28 アマツカゼ

今日は、28日に観劇したアマツカゼの感想でも。

この感情を言葉にするのはちょっと難しいんですが、
でも残しておきたいので書いておこうと思います。

詳しいレポはしていませんが、
まだ見ていない方はネタバレ注意!



終わったときは、言葉が出ませんでした。
何て表現したらいいのか、分からなかった。
あたしはやっぱり、舞台っていう生の世界がすきだな、と。
あのダイレクトに感じる感情の数々が、とにかく凄いんです。

智くんは、「1つ1つの殺陣に重みを持たせたい」、って言ってたけど。
本当に、それがよく出ている気がしました。
ただ動き回って人を斬っているのではなくて、
その全ての行動に意味があるなあ、と。
凪の感情が溢れているんですよね。
転世薫風でも殺陣は見ましたが、今回のとは一味違った。
ただただ、圧倒されました。

一幕の最後、罪のない人を殺してしまうシ−ン。
オペラグラスで少し見てみたんですが、表情が、もう。
斬っているときには凪の「苦しみ」が、
最後の幕が降りる時には「悲しみ」が、
その表情から切ないほどに伝わってきて。
とても印象的なシ−ンでした。

二幕では、陽炎と仁雷と凪のシ−ンが圧巻でした。
すすり泣きしてる方、たくさんいらっしゃいました。
陽炎と仁雷が、自分の大切なものを守るために戦うシ−ン。
すごく、陽炎を演じる松本まりかさんが素敵でした。
仁雷が殺され、敵に向かって陽炎が「貴様らあああ!!!」と言うんですが、
その時の陽炎が放った力というか、想いというか、
痛いくらいに伝わってきて、とても良かったです。

大切な人を殺され、信じてきたものにも裏切られ、
そんな時に凪が歌うんです。
あの歌声は、大野智にしか出せないな、と思いました。

一番最後に斬ったことが、凪にとって一番辛い「斬り」だったと思うんですよ。
信じてきた人との、縁を、斬ったこと。
激しい動きがあるわけでも、音楽が使われているわけでもないのですが、
そこには、静かな迫力がありましたね。

でも、全てを失った凪にも、残ったものはあったんですね。
ラストシ−ン、とてもすきです。
私は戦国風を見ていないので後から知りましたが、
「風」を首に巻いたのは風助に繋がっていると聞いて、ああ、と納得しました。

もう一度観たいなあ、この舞台。
たぶん私が拾いきれなかったこと、たくさんあると思うから。
もっとじっくり観たい、そう思わされる舞台でした。

大野智にしか出来ない「凪」が、舞台上にはいましたよ。

出演者の皆さん、スタッフの方々、そしてきださん、
素敵な舞台を、ありがとうございました。
「勝った」、と思えるその日まで、頑張ってください。





嵐[Stage*] 12:30 comments(0)
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